ソフラル高原はボズユユック中心部からおよそ25キロ、松とモミの森に囲まれた広い高原です。平均標高は約1445メートル、開けた草地は104ヘクタールに及びます。
この高原は自然の地であるだけでなく、郡の伝統的な集いの場でもあります。ここでの祭りは、ボズユユック市が2012年7月14日に初めて開いた「オスマンの冬営地から高原への移動」祭に始まりました。
植生は松とモミが中心です。春から夏にかけて、開けた草地は野の花、とりわけマーガレットで埋まります。森と草地が接するあたりは、散策にも写真にも向いています。
道はアタテュルク山荘の前を通ります。山荘前の未舗装路から西へ二本の道が分かれ、いずれもまずソフラル高原へ、その先でキョミュルス高原へ続きます。左の道のほうが近く、約5キロで開けた高原に出ます。
この三か所は同じ道すじにあるため、一日でまとめて訪ねられます。道は未舗装で、冬は雪が通行を妨げます。
道路状況と天候は季節により変わります。お出かけ前にご確認ください。