📍 カスムパシャ地区、ボズユユック/ビレジク
カスムパシャ複合施設は16世紀前半、カスムパシャによってボズユユックに建てられました。この建物群はイスタンブールから東へ延びる街道の宿駅となり、今日のボズユユックの町はその周囲に育ちました。
モスクの銘文には建造年が1528〜29年(ヒジュラ暦935年)と記されています。外観は簡素ですが、内部はタイルと手描き装飾を中心とした豊かな意匠に彩られ、なかでも前室の窓上を飾るタイルの装飾が目を引きます。
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「山荘」と呼ばれる共和国初期の邸宅。現在は郡の歴史を伝える無料の博物館。
エリクリ自然公園の松林に囲まれた山荘。1930年の訪問時、アタテュルクが滞在した。
エルトゥールル・ガーズィの旗手であり、シェイフ・エデバリの弟子でもあったクムラル・アブダルの廟。